サメ肌?鳥肌?ガサつくお尻の乾燥におすすめの保湿クリーム5選!

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お尻の乾燥って気になりますよね。ザラザラしたりガサつくお尻はまるでサメ肌か鳥肌のよう。そんなお尻をツルツルスベスベにするためには、放っておいても治りません。

そこで、ガサつくお尻の乾燥におすすめの保湿クリームを厳選して5つご紹介します。市販のものから専門品まで網羅した中から選びました。お尻の乾燥は皮膚を固めてニキビやできものを作ります。お尻ニキビが気になる人も乾燥対策の参考にしてください。

 

お尻が乾燥する原因

そもそも常に下着に密着し、守られているかのようなお尻が乾燥するのはなぜなんだ?という風に考える人もいるかと思います。

しかしお尻が乾燥する原因は、実はその下着や座ることで摩擦が起き、刺激によりバリア機能が低下するからなんです。また、座っていることの圧迫で血行不良となり、栄養もいかない、冷えにより発汗作用もなく湿度も低下する、というわけです。

それなのに、保湿などのお尻のケアをする人は少ないため、乾燥しやすいわけなんですね。男性なんかは特に保湿とかしないんでガサガサ、サメ肌ですよ。わさび擦れますよ?

さらに、乾燥はお尻ニキビを作ります。

肌は刺激を受けると自分たちを守ろうと皮膚を厚くしたり、皮脂を過剰に分泌します。しかしお尻はもともと皮脂線が少なく、お尻の皮膚だけが分厚くなり皮脂をつまらせてしまいます。⇒これがニキビになるんです。

 

お尻の乾燥に保湿するメリット

お尻の乾燥を防ぐには、「お尻への負担を減らすこと」と「きちんとケアすること」です。

お尻への負担を減らすことでこれからの予防をし、きちんとケアをすることでお尻の改善をしていくわけです。ガサつく乾燥肌のお尻からツルツルすべすべお尻になりたいのなら、この2つを必ず行う必要があります。

ケアに関しては、保湿することで改善と予防の全てに効果があります。そもそもお尻は摩擦や乾燥によりバリア機能が低下しやすいので、保湿することでバリアを強くします。

また、乾燥を防ぐ「保湿」をすることで角質が厚くなることを防ぎ、ニキビができる環境を阻止します。

つまりお尻ケアの保湿は、お尻トラブルのほとんどの改善につながるということです。

 

保湿クリームを選ぶポイント

保湿クリームを選ぶポイントは、「成分」と「手軽さ」です。そして何より自分の肌質に合うことです。

保湿クリームに限らず、市販の製品は大手企業が生産しているだけあって、CMや広告費にほとんどのコストが割かれています。大量に作り、たくさん売ることを目的にしているため、コストを下げて成分を抑えます。

言い方は悪いですが、広告費にコストを出している分、成分などにはコストはかけられないということです。つまり、大手企業だからという安心感は、安くて効果の薄い商品を買わせる材料になっているのです。

しかし大手も「会社」ですから売上を上げるためには当然のことで、私たちもより安く手に入るためお互いの利害が一致しているので文句は言えません。

とはいえ、これでは本当に効果を求める消費者は納得できないでしょう。だからこそ効果を求める消費者は費用をかけても「より効果のある成分」を重視して購入しなければならないのです。「良いものは高い」というのも、あながち嘘ではないということでしょう。

 

もう一つの「手軽さ」に関しては、いつでも簡単にできることが大切です。お尻の乾燥は誰にでもありますが、ケアをしているのはほんの一部の人だけです。それはお尻が目につかず、ケアするのにも優先されないからです。そのためケアさえ面倒に感じたり、おっくうに感じてしまうのです。

だからこそ、保湿ケアの重要性を知った上ですが、手軽にできればきちんと保湿するようになる習慣がつくのです。

最後は「自分に合うこと」ですが、こればかりは試していく他ありません。その人にはその人の体質や肌質があるので、いろいろと試してみるのが良いでしょう。あまりお金をかけたくないという人は、返金保障のあるところなどを選ぶとよいでしょう。

ムダを作らず慎重に選びたい人は、とにかく口コミや評判を見て、多くの人に効果がある商品を選ぶようにすると失敗は少なくなります。

 

乾燥肌のお尻におすすめの保湿クリーム

市販品保湿クリームのおすすめ

▼ニベア

保湿製品としては有名な「ニベア」ですが、一時期「ある高級保湿クリームと成分が似ている」と話題になったことがあります。ニベアの成分は「スクワラン・ホホバオイル・ホホバ油」が主ですが、保湿効果は高いです。実際ニベアは安いですが、他の市販保湿クリームより使い勝手もよくて愛用している人も少なくないのではないでしょうか。

▼馬油

「馬油」は馬の脊髄から中執したオイルですが、人間の脂肪酸組織ととてもよく似ていて、馴染みが良いのが特徴です。肌のバリア機能を担うのが「ヒアルロン酸」と「セラミド」ですが、馬のセラミドは最も保湿効果が高いと言われています。しかし馬油は人による相性が出やすいため、肌に合う人限定になります。

ニベアもそうですが、保湿という観点では市販品ではこの2つが優れています。どちらも予防という観点から見ているため、改善には力不足な面があります。保湿することは水分の蒸発を防ぐことと、「美容成分」と呼ばれる細胞を担う成分が入っていることが需要です。

保湿の細胞を担うのが「セラミド」と「ヒアルロン酸」で、これらは市販品にはあまり使われません。高いですから。それらも含むのが、少し値の張る専門品というわけです。

 

専門品保湿クリームのおすすめ

▼PeachRose(ピーチローズ)

お尻のケア商品としては最も有名です。口コミや評判が広がり、瞬く間に人気となった保湿+お尻トラブルケアクリームです。超・低分子化された「ヒアルロン酸」や「セラミド」、黒ずみなどにも効く「アルブチン」を含みます。お尻ニキビはもちろん、黒ずみ、乾燥、ザラつきなど様々なお尻トラブルに対応します。

 

▼Puchinon(プチノン)

ピーチローズよりは価格が安く、購入しやすいお尻ケアです。成分のほとんどが植物由来で、かなり自然派という感じです。口コミで広がり92%以上の満足度を獲得しています。有効成分などももちろん含まれているので、リーズナブルに使いやすいですね。

 

▼PeachJohn(ピーチジョン)

名前は似ていますが、ピーチローズとは全く違う会社が提供しており、最もお手頃な価格で手に入ります。口コミや成分に関しては上記2つには敵いませんが、合う合わないがあるので、まずは試したい人にはおすすめです。唯一1,000円代で購入できるので、予算の限られる人はこちらからはじめてみるとよいでしょう。

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