大人のオトコが知っているキャバクラの本当の楽しみ方

Pocket

 

「大人のオトコはキャバクラの楽しみ方を知っている」

大人の男は、仕事も遊びも心構えや振る舞い方をよく知っている。今回は男の遊び場、キャバクラでの本当の楽しみ方をお伝えしよう。

キャバクラを楽しむオトコの心得

身なりは普段から整えておく

本当の大人のオトコは普段から身なりに気を使う。これは、仕事帰りに急にキャバクラに行くことになっても動じない。普段から身だしなみを整えていないと恥ずかしいし、自分の男レベルを自分で下げている。

急に行くことになっても、普段から気を使っていればなんら問題はないからだ。

 

フリーで入った場合、まずは気になった子を場内指名する

もしもフリーでキャバクラに入った場合、そこでまず、目に付いた可愛い子や気になった子をいきなり場内指名する。まずはインパクトと余裕を見せる。

普通の指名より相手に印象に残りやすいし、指名をもらえるから女も喜ぶ。フリーで入った場合、何度か女の子が入れ替わるがその都度挨拶から始まり、盛り上がったところで入れ替わってしまう。

しかし最初に指名しておけば、セット時間分その子がつきっきりになり、長い時間その子と話ができる。こちらの方が効率が良いし、その子との距離が縮みやすい。

 

「なんで指名したの?」と聞かれたら、素直に気に入ったこと、可愛いことを軽く言う。キャバ嬢でいくら言われ慣れているとはいえ、言われれば嬉しいものだ。しかし、言うのは最初だけ。

そのあとも可愛いなどと連呼し、決して媚びるな。それは自分の格を女より下げることになる。女は、相手が自分より下だと思った男に魅力なんて感じない。情けない男で終わるのだ。

 

横暴な態度や下心を出した態度は取るな

女の子に対しても、誰に対しても丁寧に接することができない奴は男ではない。

子どもで情けないオヤジになり下がるだけだ。だらしない品のない男だと思われる。本当の大人なオトコは、女性を丁寧に扱い、紳士的な一面を持つ。相手の女の子も、上品で大人の魅力を感じるだろう。余裕のある男だと思わせることが大切。下心は女に認めさせてからだ。

 

身の丈にあった金の使い方をする

オトコというのは、女にかっこつけたがる生き物だ。それはいい。

しかし、身の丈に合った振る舞いをしないと、それが逆に女の評価を下げてしまうのだ。ついつい見栄を張ってしまいがちだが、それはすぐに女の子にバレる。逆にそれがダサいのだ。

 

キャバクラでお酒を頼むポイント

キャバクラに行ったら、お酒を飲むだろう。ついつい女の前で見栄を張ってしまいたくなるが、それは前述した心構えがなっていない。

とはいえ、少しでもその場を盛り上げたいならいくつかのポイントがある。

1、金がないなら「カフェドパリ」を頼め!

お金をかけずに見栄を張るなら、カフェドパリ(通称カフェパ:シャンパンのようなスパークリング酒)がおすすめだ。

甘めで飲みやすく、女の子にも人気。何よりシャンパン(のような酒)があるだけで華やぐからだ。これでその場もよく見えるだろう。

もしくは、「白のシャンパン」

もしくは、「白のシャンパン」を頼むといい。シャンパンは比較的高いが、白のシャンパンは比較的リーズナブルだ。

ポイントは、この白のシャンパンとアセロラジュースをピッチャーで頼め。白のシャンパンをアセロラで割ることでピンク色のシャンパンになり、華やかさが出る。女性も甘くて飲みやすいのが特徴。

 

キャバクラでの鉄則

キャバクラの楽しむために、やってはいけない鉄則がある。ついついやってしまいがちだが、キャバクラの楽しみ方を知る大人のオトコになりたいのなら気をつけるべきだ。

女に本気で迫らない

「彼氏はいるか」なんて絶対に聞くな。

100%いないと答えるに決まっているだろう。

キャバクラは一種の疑似恋愛を提供する場でもある。日々の疲れの癒しを求めるお客を楽しませる場だ。また、男に自分だけと思わせるのがキャバ嬢の仕事であり、売上、つまり給料になる。もちろん本気で聞いてくれているだろうが、それはあなたの不満や疲れを癒すため。決して本当に自分だけだと思うな。

通いつめて破綻する男や、ストーカーになる男は典型的なこのタイプ。情けなくて見てられない。そこは割り切って楽しむのが、大人の男。そういう男こそ、キャバ嬢からも本気で好かれる場合が多い。

 

最後に

キャバクラは男がメインで楽しむ場だが、女の子にも楽しんでもらう。お互い気持ちい別れ方ができるようにすること。これが最も大切だ。

オトコは女を喜ばせてなんぼである。だが、間違った方向に進んではいけない。大人のオトコのキャバクラの楽しみ方を熟知して、女に好かれるオトコを目指してほしい。

 

Pocket

関連記事

関連記事がありません。